黒の世界に引き込まれる場所
チェンライの異色スポット「バーン・ダム・ミュージアム」へ行ってきました。
チェンライ観光といえば白く輝く寺院や青い寺院が有名ですが、こちらは寺院ではなく『黒い家』と呼ばれる博物館です。

作者はチェンライ出身の芸術家タワン・ダッチャニー氏。

静かで不思議な空気に包まれる入口
敷地に入ると、まず感じるのは独特の静けさ。
木々に囲まれた広い敷地の中に、黒を基調とした建物が点在しています。











観光地ではあるけれど、どこかピリッとした緊張感もあって、自然と足取りがゆっくりになります。



圧倒的な存在感の建物たち
一番大きな建物は、まるで寺院のような重厚な造り。



中に入ると、動物の骨や皮、角などを使ったアート作品が並んでいて、最初は少し驚きました。







でも見ているうちに、「生と死」や「自然」をテーマにした深い意味が込められているように感じて、ただ怖いだけじゃない不思議な魅力に引き込まれていきます。
写真では伝わらない空気感
建物の外にも、個性的なオブジェや小さな建物が点在していて、歩いて回るのが楽しい場所です。




ただ、ここは写真よりも“その場の空気”を感じるのが大事だなと思いました。
少し重たいような、でも落ち着くような、不思議な感覚です。
猫🐈も飼育されていました。



白の寺院・青の寺院との対比も面白い
チェンライで有名な「ワット・ロンクン」が“白”で「ワット・ロンスワテン」が青、ここは完全に“黒”。
同じエリアにありながら、こんなにも印象が違うのかと驚きました。
時間があればぜひ全部行ってみるのがおすすめです。
行ってみた感想
正直に言うと、好き嫌いは分かれそうな場所です。
でも、普通の観光地では味わえない独特の世界観があって、私は行ってよかったと思いました。
チェンライに来たら、少し変わったスポットとして訪れてみるのもいいと思います。
入場料は1人80バーツ。
車かツアーで行くのがおすすめ。
🗺️Googleマップはこちら
https://maps.app.goo.gl/NAjWGo8fmrX2H6Yb6?g_st=ic
まとめ
・黒をテーマにした独特なミュージアム
・動物の骨や皮を使ったアートが印象的
・静かで少し緊張感のある空間
・白い寺院と青い寺院との対比が面白い
チェンライは見どころがたくさんありますが、こういう場所も旅のいい思い出になります。